ジェロボアムに入荷するワインなどの情報、限定商品のご案内を行うページです。
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2018年、新酒のご案内。(輸入ワイン)

続いて、輸入ワインのご案内です。
今年も、航空便は取り扱わず、船でどんぶらこ〜と届く、スローな新酒のみ。
蔵元・銘柄については、毎年おなじみのものばかりですが、ボージョレー産に新たに1種加わります。

 

南仏からは毎年大人気のローラン・ミケール氏が手掛ける3種が到着。
サンシニアンに本拠を置く大きめワイナリーですが、化学的な農薬や肥料を減らす農法を採用、低価格ながらムラのないする品質で信頼できる造り手です。

(カザル・ヴィエルという名称で流通しているものと同じ造り手です)

ボーシャン ヌーヴォー 白        ¥1600(11月中旬)
ソーヴィニヨン・ブラン種主体のブレンド。アロマ豊かなやや辛口。
ボーシャン ヌーヴォー ロゼ     ¥1600(11月中旬)
シラー種を用いたロゼ。南仏産らしく陽気でフルーティーな辛口。
ボーシャン ヌーヴォー 赤        ¥1600(11月中旬)
ボーシャン赤は今年もピノ・ノワールから!和食とよく合います。

 

新酒といえば・・ボージョレー産ですね。やはり。
でも、11月第3木曜日に販売解禁する航空便は扱いません。
少し遅れて船で届きますが、良いこともあります。のんびり待ちましょう。

シャサーニュ、ヴィラージュ ¥1800(12月下旬)
例年、渋みのあるしっかりした味になることが多い蔵です。
テール・ドレ、ランシアン  ¥2800(12月下旬)
孤高の職人JPブラン氏作。違いの分かる方にお薦め!

 

ワインの産地には、どこでも出来立てのワインが存在します。
イタリアでも各地に新酒“ノヴェッロ”があり、秋冬の食卓を盛り上げます。

グレヴェペーザ サンジョヴェーゼ ¥1600(12月下旬)
トスカーナのキァンティの蔵。新酒とは思えないしっかりした質感。

 

そして、新酒と言えば・・オーストリア産も有名です!
酒場自体を表す言葉でもありますが"ホイリゲ"と呼ばれます。

ツァーヘル フィールドブレンド ¥2400(12月下旬)
多品種混植・混醸による、スッキリ辛口仕上げの白ワイン。
ツァーヘル ツヴァイゲルト  ¥2400(12月下旬)
新鮮なラズベリーのような甘酸っぱさが魅力の軽やかな赤ワインです。

 

上記のコメントの一部は昨年までの傾向をもとに表したものです。
作柄によってはイメージが異なる場合があります。ご了承願います。

2018年、新酒のご案内。(日本ワイン)

本当に早いもので、今年も新酒のご案内をさせていただく時期となりました。
ご住所をご登録させて頂いているお客様にDM(葉書)で新酒のご案内をお送りしましたが、ホームページでのご案内のアップが遅れてしまいました。申し訳ありません。)


冬季五輪やサッカーのワールドカップ、様々な話題を呼ぶ出来事が多かったけれども、大阪や北海道での地震、そして台風や大雨などの異常気象による被害が世界全体を見ても多かったというのは、誰もが持っている今年の印象ではないでしょうか。そんな2018年ですが、日本、ヨーロッパのワインの生産地からは、高い品質の葡萄が収穫できて、ワインの出来も素晴らしい・・という嬉しいニュースが入ってきました。
ジェロボアムが今年取り扱う新酒は、過去最多の21種となりそうですが、入荷時期・入荷数が決まっているものから、ご案内をしていきます。まずは日本ワインから〜。(価格は税込表示)


シャンテ、デラウェアMamma Mia! ¥1500(入荷済)
今年は入荷一番乗り。山梨は勝沼のダイヤモンド酒造さんのデラウェア。生葡萄のようなアロマ、すっきりした辛口。今年はちょっとオレンジ色。
シャンテ、プチ・シャルドネ   ¥2000(入荷済)
勝沼のダイヤモンド酒造さんから“たまに”リリースされる濁りシャルドネ。
ソーヴィニヨンかと思ってしまう?若草の香り、円やかな印象の辛口。

 

〜以下は10/17時点で未入荷分〜

くらむぼん、甲州        ¥1600(11月上旬)
勝沼の老舗ワイナリー。柚子や和梨のような繊細なアロマ、スッキリ辛口。
はすみふぁーむ、ナイアガラ   ¥1500(10月中旬)
長野県東御産。新鮮な葡萄を頬張ったようです!味は意外なほどスッキリ。
はすみふぁーむ、東御ヌーボー  ¥1500(10月中旬)
東御の特産、巨峰を浸漬醸造したもので、赤の辛口弱発泡性ワインです。
はすみふぁーむ、コンコード   ¥1500(10月中旬)
山葡萄の甘い香り、味わいはドライですっきり。どこか懐かしい・・昭和の味?
タケダ、サン・スフル      ¥2100(11月上旬)
山形産デラウェア種を使用した白濁&発泡性ワイン。香り豊かな辛口。
ココ・ファーム、のぼっこ    ¥2500(11月上旬)
栃木県足利のこころみ学園のワイン。小公子という黒葡萄から。ガス圧強め。
都農ワイナリー、キャンベルアーリー¥1400(10月下旬)
南国宮崎県産らしい陽気なキャラクター。キャンディーのような香り、甘味。

 (白ワイン ロゼワイン 赤ワイン です)
上記のコメントの一部は昨年までの傾向をもとに表したものです。
作柄によってはイメージが異なる場合があります。ご了承願います。

 

※上記のほか、12月には、みなさんお待ちかねの・・元四恩醸造の小林剛士さんの共栄堂から、白・橙・赤の3種がリリースされる予定で、北海道のドメーヌ・モンさんからも昨年に続き、ナイアガラ種のペティヤン“Monpe”が届く予定です。
今のところ、入荷時期と入荷本数が決まっていませんので、ご予約はお受けしていません。詳細が決まり次第、当HPでご案内させていただきます。

小布施Sake Erotique 6号 Domaine Miura & Sake Naturel

Sake Erotiqueの入荷も今シーズン最後の便となりました。

小布施高山村の米処で、岩魚が住む清流が流れる山田地区の2つの農園の美山錦のものです。

ひとつは無農薬米栽培で知られる三浦農園産を6号酵母で仕込んだもの(今回は慣行農法の分)、もうひとつは自然農を行う田幸農園の米を自然発酵させもの。

今年のSake Erotique、どれも個性がしっかり表れた素晴らしいものでしたが、いよいよクライマックス。本日より店頭販売しますのでお早めに!


 

小布施Sake Erotique 2号、4号も到着!

前回入荷の3号と5号も早々に売切れてしまいましたが、2号酵母、4号酵母使用のものが昨日届きましたので、今日から店頭販売します。今回は画像無しで、記事のみで失礼します。

今月入荷の分は以上で終了で、4月初旬に三浦農園の美山錦を6号酵母で仕込んだものと、Sake Naturel 70が届く予定です。

小布施Sake Erotique 続いて3号、5号

ワインの入荷情報もアップして〜と声が聞こえそうですが、また日本酒のご案内です。小布施のSake Erotiqueのお待ちかね、3号と5号が届き今日から店頭販売を行っています。